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2010年11月18日木曜日

新酒

今年も新酒の季節です。
『神の雫』に出てくる日本人ネゴシアンのブランド「Lou Dumont」を頂きました。ヌーヴォーらしからぬ、しっとりとした香りが好印象です。

写真は先週末の学芸発表会での次男と長女。思っていた以上にどちらもしっかり出来ました。頑張ってるね。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2010年8月6日金曜日

ブルゴーニュ4

ようやく乗り切った。

写真はモンラッシェ。右がピュリニー・モンラッシェ村、左がシャサーニュ・モンラッシェ村。そこに跨がるバタール・モンラッシェの畑です。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2010年8月3日火曜日

ブルゴーニュ3

今日一つ山を越えました。明日を乗り切れば...。

写真はシャブリのグラン・クリュ、レ・クロの葡萄の樹。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2010年8月2日月曜日

ブルゴーニュ2

今回は初めてブルゴーニュに宿泊して、少し遠いエリアまで足を伸ばしてきました。初めてシャブリの畑を見ました。

写真は宿泊したボーヌの街、これで19:00です。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2010年8月1日日曜日

ブルゴーニュ

急なことでしたが、この週末ブルゴーニュへ遊びに行ってきました。
写真はモンラッシェの畑。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2010年1月2日土曜日

2009年ワイン

2009年に飲んだワイン(だけでなく日本酒やウィスキーやビールや諸々)の写真です。全部で59枚あります。同じワインを飲むと写真を撮らなかったりしていますし、レストランで食事したワインは入っていませんし、そうこう考えると、2009年で延べ70種類くらいの酒を飲んだ計算でしょうか。

最も印象に残っているのは、スイスワインの最高峰と奨められたティッティーノ州のVinattieri、妻が数年前に友だちの結婚式で飲んで驚いたと云うシチリアのMille Notteでしょうか。
今年は、ブルゴーニュかボルドーの凄いのを試してみたいです。

2009年11月21日土曜日

買い占め

ボージョレヌーヴォーが解禁。

妻がジュルジュ・デュブッフのヴィラージュ・ヌーヴォーを買ってきてくれたので試しました。
評判通り、ガメイとは思えないほど凝縮感があって感心しました。

で、今日お気に入りのワイン屋でデュブッフのヌーヴォーを見かけたので入店し「ヴィラージュはないの?」と訊いたら、「ヴィラージュはCOOPでしか売っていないよ、COOPが独占販売契約を持っているんだ」と肩をすくめて教えてくれました。なるほど妻はCOOPから買ってきたそうです。

うーん、『ボージョレの帝王』と呼ばれる業界最大手のデュブッフが、1社と独占契約を結んでしまうと云うのはちょっとなぁ...。なんかずるい感じがします。

写真はベルンの教会前の広場に佇む長女。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年9月12日土曜日

酒屋万流

写真はエルミタージュの丘です。見づらくて恐縮ですが、ブドウの木が1本1本独立して立っているのが解るでしょうか。そのため丘の上の方は地面がクッキリと見えて貧相な感じです。

ボルドー、ブルゴーニュでは枝を垣根のように広げて栽培します。

クロ・ド・ヴージョの畑

この栽培方法の違いが印象的でした。詳しいことは知りませんが、垣根のようにするのは太陽を充分に浴びさせるためと聞いたことがあります。そうすると、エルミタージュは日差しが強いのでそのような工夫が必要ないのか、そもそもシラー種が垣根のように栽培できないか、のどちらかと想像します。

日本酒の世界では「酒屋万流」と云いますが、ワインでも様々な作り方が試されているのだなと実感しました。

2009年9月11日金曜日

シラー

昨日はジュネーブ州のみの祝日だったので、会社も学校も休みでした。そこで前から興味のあったコート・デュ・ローヌへ日帰りで行ってきました。

ジュネーブのレマン湖から始まるローヌ河は、フランス第2の都市リヨンで流れを南に変え、アヴィニョン、アルルを経由して地中海に注ぎます。
コート・デュ・ローヌはローヌ河に沿って、リヨンの南に位置するヴィエンヌからヴァランスまでの北部と、オランジュやアヴィニョンを中心とする南部に区分されます。今回は日帰りなので、北部のタン・レルミタージュとヴァランスを訪れました。

北部ローヌは赤は全部シラー種です。シラーというとアルゼンチン、オーストラリア、カリフォルニアなどが有名ですが、ローヌが原産地と云われています。香りはチョコレートのような甘い風味があり飲みやすいような印象ですが、味は非常にタンニンが強くてしっかり開かせないと相当渋いです。畑でつまみ食いしたところ、小粒で肉厚で甘みが強く、なるほどワインの味と一致する印象でした。

写真はM. Chapoutierの畑のシラー種。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年6月18日木曜日

ワインショップ

今季のワイン雑誌「ワイナート」はワインショップの特集です。

何がビックリするって、その数の多さ。私がワインに興味を持ったのは今から23年前。本屋に行ってもワインの本なんて1冊か2冊、デパートの酒類売場でも温湿度管理とはほど遠い棚に数本並んでいるだけでした。便利な時代になったものです。

次にビックリするのは、その価格の高さ。以前飲んだワインも今では到底買えません。2008年プリムールは、高値だった07年・06年が売れなくなるかもしれないと云われる程安いらしいですが、それでも4大シャトーで100ユーロ前後。1990年のシャトー・マルゴーの初物価格は東急本店で9,000円だったんですよね。
ちなみに世紀のヴィンテージ、2005年のマルゴーのプリムールは360ユーロだったとか。イヤな時代になったものです。

こんなことに一喜一憂するのも、またワインの楽しみのひとつということで。

写真は今日スポーツデーだった次男。LUMIX LX2で妻が撮影。

2009年1月24日土曜日

ルクセンブルグワイン

ルクセンブルグは、北をベルギー、東をドイツ、西をフランスに囲まれた小国で、金融を主な生業にする風光明媚は豊かな国です。宮崎駿「ルパン三世カリオストロの城」の舞台、カリオストロ公国のモデルとも云われています。

ドイツ・フランスに接しているのですからワインもあります。ルクセンブルグ空港から会社のR&Dセンターがあるトリアまでの間には、ブドウ畑が広がっています。ところが、そのワインを今まで飲んだことがありませんでした。

今回初めて空港の免税店でワインを買ってきたら、これが意外と美味しい。飲んだのはリースリング種の白ワインで、ミネラルは余り感じずに、陽性で飲みやすく、親しみやすい飲み口でした。
月曜日からまた出張なので、また買ってこようと思っています。

今日は今朝から雪。写真はアパートの窓から。Canon EOS 5D MarkIIで撮影。

2009年1月2日金曜日

2008ワイン

2008年中に家で飲んだ酒です。全部で63種類あって、主にワインです。外で飲んだのを入れれば、80種類くらいの酒を飲んだでしょうか(ビールを除く)。

それぞれに記憶にありますが、赤ワインは日本で買って持って帰ってきたイタリアのPaleo、白ワインは大晦日に飲んだMarc ColinのChassagne-Montrachetでしょうか。

身体に無理が来ないように今年も酒を愛し楽しみたいと思います。


2008年11月20日木曜日

ヌーヴォー

今日はボジョレ・ヌーヴォーの解禁日。

同僚のルーマニア人に「日本人が一番好きなワインだろ」と言われました。ヌーヴォーなんかを一番好きと言われたのもショックだし、日本人のヌーヴォー好きをルーマニア人でも知っていることがまたショック。

でもまあ...、飲みますよ。初物ですから。

写真は義父が撮影。幸せのふくろうを触る長女とそれを撮る私。

2008年8月28日木曜日

スイスワイン

再びアマゾンドットコムで大人買いを敢行。色々読みたかったマンガを買い込んでしまいました。

『神の雫』は最新の17巻。主人公はワインを求めてマッターホルンにやってきます。そこでシャスラーのスイスワインが紹介されています。
正直言って高品質にはならない地ブドウ品種ですが、人気マンガで紹介されたら日本で評判になるかもしれません。

私たち家族も土曜日からマッターホルンへ行きます。山小屋に1泊して周辺をハイキングです。天気も良さそうだし丁度新月なので、星が楽しみです。

写真は、お馬鹿な長男。Canon EOS 30Dで撮影。

2008年7月8日火曜日

年休、散策、そしてワイン。

今日は年休を取って妻と1日散策と買い物に費やしました。何でもない日に年休取るのはジュネーブに転勤してから初めてかも。

午前中は旧市街地をブラブラしました。作曲家のフランク・リストがジュネーブに住んでいたなんて知りませんでした。もっとも今はなんてことない事務所になっていて、外壁にパネルが填めてあるだけですが。

市街地にある高級デパートのワイン売り場をパトロールしていたら、私が日本の貸倉庫に預けてきたラフィット・ロートシルト86年に2,500フラン(25万円)以上の価格が付いていました。妻がこちらに来て直ぐに衝動買いしたパルメ03年も250フラン(2万5000円)です。
さらにボルドーワインの05年価格の高さには本当にビックリしました。04年の倍する銘柄もあります。誰が買うんだか...。

写真はEuro2008最終日、サッカーボールのバルーンの前で記念撮影の子供たち。Canon EOS 30Dで撮影。

2008年6月15日日曜日

父の日

まず僕のお父さんから、
この2週間一人暮らしで大変だったでしょう。遠い国にいるので何も出来ませんが、身体を大切にして下さい。

僕自身は、写真のワインオープナーをもらいました。ワインが好きな人なら垂涎の的、シャトー・ラギオールです。
知らずに買ってきたのですが、このモデルは限定生産品だそうです。アメリカが独立戦争を支援してくれたルイ16世とマリー・アントワネットに贈呈しベルサイユ宮殿に植えられた木が持手に使われています。木は1999年の大嵐で倒れ、他の倒木と一緒にオークションにかけられたのをシャトー・ラギオールが手に入れたとのこと。
ワインを嗜むようになって20年。とうとう僕もこのナイフのオーナーになったんだと感慨ひとしおです。

【身内連絡】
退院おめでとうございます。これからのリハビリが本番ですね。頑張って下さい。

2008年5月12日月曜日

4回目にして

先週の4連休、今週の3連休とほとんど何処にも行かずに過ごしていましたが、最終日の今日、家族を早くに起こしてブルゴーニュに日帰り旅行に行ってきました。

ブルゴーニュは今回で4回目。実は今までロマネ・コンティに行ったことがありませんでした。で、写真の通り、とうとう見てきました。見ただけです、絶対飲めません。

2008年2月22日金曜日

温暖化

最新版の「ワイナート」が届きました。ジュネーブから近いブルゴーニュの特集なので楽しみです。

まだ全部見ていないのですが、短信欄に驚いた記事が。
「ルイ・ロデレールがイギリス進出か」
つまり、以前はブドウ栽培に適していなかったイギリスが温暖化のために気候が変わってきていて、今やワイン業界の注目を集めているという話し。

うーん、雪が少なかったりして「温暖化のせいなのかな」と思うことは多いのですが、ワイン地図を書き換える程に進んでいるとは。

2008年1月13日日曜日

ワイン

昨日子供たちが日本語補修校で勉強している間、妻と旧市街を散策しました。色々なお店があるのですがまだ開いていないところも多く、逆にウィンドウショッピングを楽しめました。

旧市街にはワインショップが1軒あります。奥は丘をくり抜いたようなセラーになっていて、とても落ち着いた感じの店です。

そこでブルゴーニュワインを3本買いました。

マンガ「神の雫」でも紹介されたDomaine Phippe et Vincent Lécheneautの2005年を2本。ずいぶん前にブログで書きましたが、2005年は最高の産年と云われていてボルドーのプリムール(先物)は信じがたい値段が付いています。このブルゴーニュの生産者も人気があるので、タイミングを逃がすとすぐに手の届かない値段になってしまうでしょう。
Nuits-Saint-Georges 1er Cru - Les Pruliers、Gevrey Chambertinどちらも2-3年は寝かせてから飲みたいです。

もう1本はChambolle MusignyのGrand Cru、Bonne Mares 1999。生産者はDomaine des Varoillesです。Varoillesは余り日本では知られていないと思います。どちらかというと今様な作りをせず(清澄や濾過をきっちりやる)、長期熟成が必要なワインなんだそうです。
Bonne Maresの所有畑はわずか1/3 haです。オーナーがスイス人なので、おそらく全量スイスで消費されているでしょう。
すでに9年が経過していて飲み頃です。しかも安い!Chambolle Musignyを代表するGrand Cruなのに1万円以下で買えました。Bonne Maresとは「Good Mother」という意味なので今週の妻の誕生日に開けるつもりです。美味しかったら買い占めよう。

2008年1月2日水曜日

wine

2007年中に飲んだワインです。家で飲んだものはほぼ全部写真を撮っていて、58種類ありました。

この他にボルドーを始め家族旅行で飲んだもの、仕事の会食で飲んだものなどを加えると、80銘柄前後でしょうか。

今年はシャンパーニュ、ローヌ、トスカーナ、モーゼルなどに旅行しようと、せっせと家庭内営業をしています。せめてこの内2ヶ所くらいは行きたいな。