昨日は新宿で飲み会があり、待ち合わせまで時間があったのでAudio Union新宿店に行ってきました。いつの間にか場所が紀伊国屋書店の隣りのビルの8階に移っていた。中古売場が往年の銘機が目白押しで、大興奮。実はその前に国立新美術館で開催されるモダンアート・アメリカン展のレセプションに参加してきたのだけれど、それよりアドレナリン出まくりました。やっぱりオーディオ好きなんだなぁ。
写真は吉祥寺の秋祭り。LUMIX GF1で撮影。
B&WのNautilus 801は新しい家にはとても置けず、手放さなくてはならなりません。N801の音がとても好きなので、B&W初のヘッドホンP5を買いました。音質がスピーカーにとても近く素直で聴き疲れしません。ヘッドアームの側圧が少しきついですが、これは使い込んでいくと丁度良くなるでしょう。
一時帰国中の楽しみの一つに、秋葉原のハイエンドオーディオショップ、ダイナミックオーディオ5555を訪れることがあります。
オーディオ遍歴の番外編です。カナダのスピーカー、Reference 3Aです。実はこれ、私のではなく兄が使っているスピーカー。
現在使っているCDプレーヤーはアメリカWadia Digitalの861 Standardです。SACDやDVDは再生できません、CD専用です。
しつこく紹介してきた私のオーディオ機器も残すところ後3つ。どれも自分の身体の一部のようなものばかりです。
前に紹介したとおり、CDプレーヤーを買う時にKENWOODのADプレーヤーを売ってしまったので、しばらくアナログディスクを聴いていませんでした。
さて、現行機種をご紹介するのに何から始めようか考えた結果、RCAケーブルのPAD Mizunoseiにしました。思い出深いアイテムです。
ALR Jordanはドイツの創業ですが、Goodmans Axiom80やJordan-Wattsを開発したE.J.ジョーダン氏を迎え、イギリスで大成功したメーカーです。
オーディオは、どのようなラック(棚)に機材を設置するかで驚くほど音が変わります。
アナログレコードプレーヤーを購入した時、アンプがphono対応でなく、外付けのフォノイコライザーが必要でした。
私がオーディオ道楽30年の中で最も重要な機種がQuad ESL-63Proです。
さっき気が付きました。前掲のスワンD-101の後に私が買ったスピーカーは全て英国メーカーなんです。