2008年1月31日木曜日

プリンター買いました


プリンター買っちゃいました。
出張直前で目が回るほど忙しいのに、何やっているんだか。印象はまた後日。

そういえば、長年にわたって使っている日本語入力支援ソフトのegbridgeが販売終了になってしまいました。確かにゴテゴテ付いた機能は半分も使っていなかったかもしれませんが、馴染んだ使い勝手で手放せなかったんですよね。ちょっと残念。

2008年1月29日火曜日

寝る場所

昨日新年会で遅くに帰ったら、次男と長女が私のベッドで寝ていた。しようがないので2人の二段ベッドで寝ました。
寝る場所がないのは少し寂しい。

2008年1月27日日曜日

ルクセンブルグ

ご無沙汰しておりました。
先週金曜日にドイツ出張から帰ってきましたが、妻が風邪でダウンしており、出張の疲れと重なって更新出来ませんでした。

出張先はドイツのトリアーという街ですが、空港がないので、隣国のルクセンブルグ経由となります。今回は時間調整が上手くゆかず、半日ルクセンブルグで時間を潰すことになりました。

驚いたのは、町中無料ワイヤレスLANが完備されていたことです。私もiPod touchからアカウントを取得してネットやメールを確認しました。おそらく今後このような街が増えていくでしょう。

時間潰しに何処に行ったかはまた次回。

写真は渾身の一球を投じる次男。

2008年1月20日日曜日

Birthday Week

先週の木曜日は妻の誕生日だったのですが、東京から出張者が来てミーティング&会食だったため、この週末がBirthday Eventでした。

私からのプレゼントはDomaine Gros Frere et SoeurのGrands Echezeaux 1998です。妻は前からEchezeauxを飲んでみたいと言っていたのですが、高価なので断念。EchezeauxとCros de Vougeotの間にあるGrands Echezeauxにしました。

長男からは頭にキレイなマウスの飾りがついたブックマークです。

土曜の夜は仕事でよく使うスペイン料理の店に行きましたが、その前後から長女が熱を出してダウン。今日はスキーの予定をキャンセルしました。私が長男と次男をボーリングに連れていっておしまい。妻もうつされたのか調子が悪く、用意していたワインも飲めませんでした。

来週は火曜日から金曜日までドイツに出張のため、更新が滞ると思われます。

2008年1月18日金曜日

DRAM

東京から出張者が来ており、更新の時間がなかなか取れません。

コンピュータに欠かせないDRAMという部品の価格が1ドルを下回ったという記事を見てビックリ。Windows Vistaの発売に伴う需要を見込んで生産増したのが過剰在庫を招き、値崩れしたそうです。損益分岐点は2ドルだとか。

全然分野は違いますが調達の仕事をしているので、この手の記事を見ると「はー、あの業界は大変だなぁ」とか思います。

写真は、ビックリするほどやる気のない次男の卓球。

2008年1月16日水曜日

ツクダオリジナル

知りませんでした、ダッコちゃんやオセロで有名なツクダオリジナルって2002年に倒産してバンダイに吸収されていたんですね。今はメガハウスという会社が業務を継承しているとか。

メガハウスのWebを見に行ったら、なるほどルービック・キューブを取り扱っていました。今でも発表当時の価格1,980円のままというのが驚きでした。

前々回の王冠をかぶる長男をもう少し補足すると、写真のようなパイ菓子(パンプキンパイに似ています)の中に1つか2つ、王様や王女、騎士などの小さな人形が入っています。ケーキを切り分けて、自分の分に人形が入っていたらその人が当たり。今年1年ラッキーなんだそうです。
写真は2度目の挑戦で騎士を当て、ご満悦な長女。

2008年1月15日火曜日

MacBook air

予想通り、超薄型ノートパソコンがAppleから発表されました。名前はMacBook Air。

ディスクドライブを省略して超薄型パソコンにするという製品コンセプト自体は目新しくありません。2004年に発売されたVAIO type505 Extremeはその最たるものです。

では何がスゴイかというと、徹底した無線化とかSSDの搭載とかありますが、やはりパッケージングと宣伝が上手いのだと思います。iPodを作ったAppleの新製品というだけで、世間の騒ぎ方が全然違います。まさにスティーブ・ジョブスのマジックですね。

妻と長男はものすごく興奮していますが、僕は様子見中。やっぱり耐久性と発熱がものすごく心配です。実用的というより戦略的モデルのようなので、Mac Cubeみたいなことにならなければ良いなと(って、様子見た後買うのか?)。

2008年1月14日月曜日

ドーナッツ

ミスタードーナッツで穴が3角形になっているドーナッツが新発売になったそうですね。ドーナッツの穴は火の通りを良くするために空いているらしいです。

ちなみに、アメリカ ネブラスカ州のとある街に「ドーナッツの穴を売ってはいけない」という不思議な法律があります。これを誤訳して、ネブラスカ州では穴付ドーナッツの販売が禁止されている、というガセが流れていますのでご注意を。

写真は、この時節に販売されるクジ付きケーキで見事に当たり、王様になった長男です。

2008年1月13日日曜日

ワイン

昨日子供たちが日本語補修校で勉強している間、妻と旧市街を散策しました。色々なお店があるのですがまだ開いていないところも多く、逆にウィンドウショッピングを楽しめました。

旧市街にはワインショップが1軒あります。奥は丘をくり抜いたようなセラーになっていて、とても落ち着いた感じの店です。

そこでブルゴーニュワインを3本買いました。

マンガ「神の雫」でも紹介されたDomaine Phippe et Vincent Lécheneautの2005年を2本。ずいぶん前にブログで書きましたが、2005年は最高の産年と云われていてボルドーのプリムール(先物)は信じがたい値段が付いています。このブルゴーニュの生産者も人気があるので、タイミングを逃がすとすぐに手の届かない値段になってしまうでしょう。
Nuits-Saint-Georges 1er Cru - Les Pruliers、Gevrey Chambertinどちらも2-3年は寝かせてから飲みたいです。

もう1本はChambolle MusignyのGrand Cru、Bonne Mares 1999。生産者はDomaine des Varoillesです。Varoillesは余り日本では知られていないと思います。どちらかというと今様な作りをせず(清澄や濾過をきっちりやる)、長期熟成が必要なワインなんだそうです。
Bonne Maresの所有畑はわずか1/3 haです。オーナーがスイス人なので、おそらく全量スイスで消費されているでしょう。
すでに9年が経過していて飲み頃です。しかも安い!Chambolle Musignyを代表するGrand Cruなのに1万円以下で買えました。Bonne Maresとは「Good Mother」という意味なので今週の妻の誕生日に開けるつもりです。美味しかったら買い占めよう。

2008年1月11日金曜日

スイスロマンド

お恥ずかしながら、ここ最近までジュネーブがスイス・ロマンド交響楽団の本拠地だということを知りませんでした。

スイス・ロマンド交響楽団といえばエルネスト・アンセルメ!と思った方はクラシックがお好きですね(で結構お歳かも)。

アンセルメはスイス・ロマンドの創設者で、カラヤン、ベームに遜色ない前世紀の巨匠指揮者の一人です。1918年の創設後、亡くなる1年前までの50年の長きに渡りスイス・ロマンドを指揮し続け数々の名演奏・銘盤を残しました。特にフランス音楽やバレー音楽が有名です。

最近は低迷しているようですが、駐在中に是非聞きに行きたいです。

追)今度日本に出張する時に、何枚かCDを買ってこようと(こちらで買うとライナーノートが全然判らないので...)。

2008年1月9日水曜日

あきんど

昔の中国、殷という国に滅ぼされた商国の人々は、土地を失ったために物品を各地で仕入れては販売する流浪の民となりました。で、商人。

写真はグリュイエールの民家の窓。

2008年1月8日火曜日

CompUSA

若干旧題になりますが、最盛期には全米で200店舗以上を有していた大手コンピューター小売店のCompUSAが全店閉鎖するとの報道がありました。

2000年から2004年までノースカロライナ州ラーレイ(ローリー)に駐在していた頃は随分お世話になりました。ほとんどここしかMac関連を置いてある店がありませんでしたから。

去年出張でラーレイを訪れた時には既に店舗が閉鎖されていました。代わりによく行ったショッピングセンター内にApple Storeが出来ていました。
ほんの数年間の間に色々変わっていくものですね。

2008年1月7日月曜日

初スキー&スキーデビュー

昨日は今シーズン始めてスキーに行きました。時折小雨が降る悪天候だったのと長女がスキーデビューで心配だったので、妻と私はやらずに(私はただの言い訳...)、子供たちだけにコーチを付けてレッスンを受けさせました。

ここスイスでは6歳のスキーデビューは遅いくらいです。もっと小さな子どもがスイスイ滑っています。
コーチに教わっている間は神妙に従っていた長女も、妻とおさらいした時にはいつもの我儘が爆発。妻と大ゲンカしていました。疲れて訳が判らなくなっていたのでしょう、帰りの車ではあっという間に寝てしまいました。

これから毎週末、子供たちから『スキーに連れていけ』攻撃を受けることになります。

2008年1月6日日曜日

グリュイエール

昨日スイスのグリュイエールに行ってきました。ここは旧市街とチーズ、チーズを使った郷土料理で有名です(それと知る人ぞ知る映画エイリアンのデザイナーH.R.ギーガーの出身地)。

食べた料理のことは妻や子どもがブログに書くと思うので、私は街並みの写真を載せます。年が明けてもクリスマスイルミネーションがとてもキレイでかわいい街でした。

さて、今年の仕事始めは1月3日でした。会社自体は元旦だけ休みなので2日は年休対応でした。とは云えスイスでも3日、4日なんて誰も働かないので会社は全然人影がなく、やり残した仕事を片付けて過ごしました。で、明日からが本格稼働。また1年の始まりです。

2008年1月4日金曜日

安全性

最近の新聞記事で、07年の交通事故死者数が6,000人を下回ったというのがありとても驚きました。ずっと前から年間10,000人というイメージがあったので、いつの間にそんなに減ったのでしょう。

警視庁は「取締りの強化やマナーの改善」と言っています。警察の自画自賛は置いといて、やはり車自体の安全性向上が大きく影響したのだと思います。メーカーの努力がはっきりと数字に表れている素晴らしい例だと思いました。

ちなみにスイス人はビックリするくらい運転者のマナーが良いです。歩行者が横断しようとしていると、必ず停まってくれます。たとえポルシェやジャガーでも。時たまフランス人の車が混じっているのでビックリすることがありますが。
それに比べると日本人の運転マナーはまだ改善の余地がある(実際東京に帰ると車がすごく怖い)ので、事故死者数はもっと減らせると思います。

2008年1月3日木曜日

世界3大料理

世界3大料理と聞いてどこを思い浮かべますか?中華料理、フランス料理は当確として、最後はトルコ料理だそうです。昔から交通の要所として栄えてきたので、食材・料理方法も豊富で、各国料理の基になっているのが理由だそうです。

ちなみに、ヨーロッパにはケバブというトルコ料理の店が多いです。どちらかというとファーストフードの類いですが、中くらいの街に行けば必ずすぐ見つかります。中華料理の店より多いかも。日本でも秋葉原に屋台があるそうですが、その内流行るかもしれません。

2008年1月2日水曜日

wine

2007年中に飲んだワインです。家で飲んだものはほぼ全部写真を撮っていて、58種類ありました。

この他にボルドーを始め家族旅行で飲んだもの、仕事の会食で飲んだものなどを加えると、80銘柄前後でしょうか。

今年はシャンパーニュ、ローヌ、トスカーナ、モーゼルなどに旅行しようと、せっせと家庭内営業をしています。せめてこの内2ヶ所くらいは行きたいな。

たぬき寝入り

家族みんなでハマっているアニメに「ナルト」というのがあります。

主人公のナルトは身体の中に九尾の妖狐という怪物を封印しているのですが、同じように守鶴という化け狸を身体に封印している我愛羅(ガアラ)という敵と戦う場面があります。

既に戦いは緊迫の終盤、ナルトと彼が口寄せした巨大ガマガエルの攻撃に劣勢の我愛羅、普段押さえ込んでいる守鶴の力を発動するためには自分自身を封印して身体を守鶴に明け渡さないといけない、それはとても危険な術だ。しかし我愛羅はその術を使う!忍法「狸寝入りの術!!」

...。

ナルトはガマ親分に聞く、「どうすれば狸寝入りの術を破れるんだ?」ガマ親分「我愛羅をぶん殴って起こせ!」


...。

いやー、久しぶりに大笑い。こういう深刻になりきれない少年マンガって好きだなぁ。

2008年1月1日火曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合い下さい。

写真はジュネーブの初日の出です。

ジュネーブには赤十字本部があります。赤十字のマークは皆さんご存知のレッドクロスですが、これは創立者アンリ・デュナンの出身地スイスの国旗の色を反対にしたものと云われています。
実はレッドクロスとは違うマークも使われているのをご存知ですか?イスラム圏ではクロス(十字架)をキリスト教のシンボルと見なすので使いたがらないのです。その代わりに白地に赤い三日月の入った「赤新月(レッドクレッセント)」を使います。ジュネーブにある赤十字本部には両方のマークが掲げられています。

ちなみにアンリ・デュナンは赤十字創設後活動から身を引き、晩年ドイツのシュトゥットガルトの老人ホームにいたところ、たまたま老人たちの話しを聞いていたジャーナリストが彼と気がつき、第1回ノーベル平和賞に繋がったそうです。

2007年12月31日月曜日

オーディオ

私のオーディオスペースです。奥はダイニングに続いていて、普段は扉を開け放しにしています。

この大掃除の合間に2つ改良しました。(1)スピーカーの間にカーペットを敷いた、(2)スピーカーの下にTAOCという硬質ボードを敷いた。
これにより部屋の箱鳴りが減り、中低音のブーミングが収まりました。これまでよりボリュームを上げることが出来ます。

さて、今年もとうとう大晦日です。来年も変わらず"so what? (それがどうした)"な内容しか書けませんが、お付き合い下さい。

2007年12月30日日曜日

ロウソク作り

今回の旅行で最後に寄ったスイスのバーゼルという街で、子どもたちがロウソク作りに挑戦しました。

和蝋燭は芯が太く固いので、回転させた芯に手で蝋を塗り付けて太くしていきます(以前テレビでそういう映像を見たことがあります)。それに対して洋ロウソクは芯が凧紐のように細く柔らかく、どのように作るのか知りませんでした。

写真で判るとおり、溶かしたロウに紐を浸して太くしてくのです。まるでワカサギ釣りみたいです。

ポイントは最初数回ロウをつけた時点で紐を引っ張って形を整えること、それと毎回よく冷ましてからロウにつけること、そうしないと真っ直ぐで太さが均一なロウソクになりません。

クリスマスマーケットのロウソク作りは相当賑わっていて、みんな真剣にクリスマス用のロウソクを作っていました。中には毎年作りに来ているのか、直径5センチ以上の太いものや捻り入りなどの凝ったロウソクを作っている強者もいました。冬の風物詩ですかね。

2007年12月29日土曜日

目覚まし時計

私の目覚まし時計はいわゆる電波時計というやつで、自動的に時間を調整します。

昨晩、試しにiPod touchの目覚まし時計を同じ時間にセットしてみました。iPodは同期させるMacがインターネット経由で時間を調整しているので、こちらも正確。当たり前かもしれませんが、申し合せたように一斉に鳴り出しました。いやースゴイ、というか恐ろしい。

昨日が仕事納めでした。欧米は正月三が日よりクリスマス休暇の方が大きいので、事務所に来ているのはホンの数人だけ。私の部署は1月1日付けで移動される方と私の2人だけでした。

2007年12月27日木曜日

仕掛け時計

ストラスブールのノートルダム大聖堂には仕掛け時計があり、そのカラクリがとても有名です。スイスメイドの時計と云う話だったのでとても期待していて、12時30分からの一日1回きりの演奏に間に合うよう午前中の市内観光(買物)を大急ぎで切り上げて、大聖堂に向かいました。

ところが、
写真がその大聖堂の時計です。上部に2段ある人形(下の段の真ん中はドクロ)がゆっくりゆっくり回るだけ...、踊りもしなければビックリするような仕掛けもありません。次に何が起こるんだろうとジッと見上げている内に終わってしまいました。

もう絶対、飛騨高山のカラクリ人形の方が100倍良く出来ています。この時間帯だけ入場料が高いです。大聖堂の中は素晴らしいので、12時30分を外して見に行きましょう。

2007年12月26日水曜日

水割り

世代ではありませんが、ハイボールが好きです。
何であれ炭酸飲料でウィスキーを割ればハイボールと云いますが、日本では炭酸水で割ったものを指します。

私にはストレートはちょっと強いので、味香りを楽しみたい時には純水で1対1に割ったもの、もうちょっとカジュアルに飲む時はハイボールにしています。

欧米では炭酸水が簡単に手に入るのですが、日本では余り一般的ではありません(レストランでミネラルウォーターを頼む時「with or without gas」と訊かれることは少ない)。そこで炭酸なしの水で割るようになったのが水割りの始まり、即ち水割りは日本発祥と云う話を聞きました。

でも、欧米でもすごく普通に水割りを飲んでいるんですよね。余りに普通な飲み方なので「発祥」とか「起源」とか云う話は馴染まないかもしれません。

ちなみに、酎ハイは「焼酎ハイボール」の略だと初めて知りました。焼ハイじゃないんだ。だとすると、ウーロンハイって間違いだなぁ。

写真はアルザスの街で見かけた飲み空かしたワインの瓶。

2007年12月25日火曜日

メリークリスマス

今年もクリスマスがやってきました。

ジュネーブのクリスマスは本当に静か。去年は何かイベントをやっているかと街中に出てみましたが、カフェの1軒もやっていないほど閑散としていました。
なので、今年は一歩も家から出ずに過ごしました。

東京はすごい人混みでしょうね。

アルザス旅行の写真を公開しました。是非ご覧下さい。

2007年12月22日土曜日

クリスマスマーケット

ストラスブーグと云えばクリスマスマーケット。

この街があるアルザス地方はクリスマスに樅の木を飾る風習の発祥地だそうです。そうしたこともあり、400年以上前からクリスマスの飾りや地方の特産品を売る市場が続いています。

ボクの楽しみはホットワイン。最近家でも作るようになりました(主に長男の仕事)。体が温まって、こんなイベントにはピッタリの飲み物です。

写真は真剣な妻と子ども。

2007年12月21日金曜日

すごく寒い

昨日、ストラスブーグに到着しました。

とにかく寒いです。
食事中にアルザスワインを少し頂いて、ちょっと眠たくなる位にポカポカ陽気で外に出たら、余りの寒さに歯が噛み合わないほど。カメラなんて構えてもブルブル震えて全然撮れません。果ては話すのが出来なくなってしまいました。路面電車に乗り込んだ時は本当に生き返った気分でした。

写真は旧市街地のランドマーク、ノートルダム寺院です。少し赤みのある石を使って、これでもかと云うほど彫刻を身にまとっています。

今日は旧市街散策。途中でスーパーマーケットがあったらスキー用下着を買おう。

2007年12月20日木曜日

西洋風呂考

欧米の風呂はトイレと一緒にあります。かなり良いホテルでも、風呂場の横には便器があります。時にはシャワーしかなくて、すぐ横が便器です。これは日本人が最も馴染めない欧米ライフスタイルの一つではないでしょうか。

日本人は「キレイになる」ために風呂に入ります。だから時間をかけてじっくり湯船につかりたいし、キレイになろうとしている横に便器があるのは考えられません。

それに対して欧米人は「汚いものを洗い流す」ために風呂に入るのではないでしょうか。だからシャワーだけでも平気だし毎回お湯を流します。一種の排泄と考えて
いるのかもしれません。そう思うと彼らにとって風呂に入ることはトイレですることと同じなのです。

今日からクリスマスマーケットで有名なストラスブルグという街に家族旅行です。少し更新が滞るかもしれません。ヨーロッパのクリスマスを堪能しきます(やっぱり風呂はトイレと同じ場所だろうな...)。

2007年12月19日水曜日

オーディオの聖地

先週のタモリ倶楽部で、私が幾つかのオーディオを買ったダイナミックオーディオ5555が紹介されていました。

オーディオマニアであるタモリとコブクロが良い音を聞いた時の表情や、全然オーディオを知らない堀部圭亮のリアクションがとても身近に感じられて、妻と二人で大笑いして見ました。

是非。








2007年12月17日月曜日

ペドロ&カプリシャス

iTune Storeでは割と古い曲を買います。新しい曲は知らないし、SONYが参画していないのでリストに入っていないし...。

今日は「ケ・セラ・セラ」を買いました。曲の歌詞が良いですよね。誰の歌にしようかと検索をかけてみたら、オリジナルのペギー葉山はありませんでした。で、ペドロ&カプリシャス。

ペドロ&カプリシャスの名前の由来は、ペドロ梅村と「気まぐれ者」という意味だそうです。じゃあ、ペドロって?