記憶が確かならば、持っていたセットにはデザインが共通の上級機種があり、スイッチの数が少し多かったはずです。もしかしたら写真はそちらかもしれません。でも、これでも相当懐かしいです。
特にスピーカーはテクニクスが世界に先駆けて提唱した「リニアフェーズ」が取り入れられていました。低音/中音/高音用の各スピーカーの取付け位置を前後にズラすことにより音の位相を揃えようと云う発想です。この技術はその後各メーカーに取り入れられ、私が今使っている、B&W Nautilus 801にも採用されています。
私はこの兄のオーディオを使わせてもらうことで、30年に渡る道楽へ足を踏み入れたのです。
3 件のコメント:
すばらしい!
追加コメントです。DENONのスピーカーは
http://denon.jp/museum/products/sc101.html
だと思います。
こりゃまさに「魔物的悦楽」だよ。
しかし、ここにあるチューナーは優れものだったね。
池澤家を卒業してから、麻布学園写真部の部室で大活躍。
もちろん、あんなに東京タワーから近ければ、どんな機種でも最高にチューニングできたのかも分からないけど、それにしても「偉大な音」を鳴らしていました。
ところで、ナショナルがなくなると伴に、テクニクスはパナソニックになったの?
コメント:兄
Technicsはまだ現役のブランドです。ただし、オーディオ製品は作っておらず、DJ用のレコードプレーヤーなどを出しています。テクニクス、京セラ、NEC、どれもこれも撤退していますね。残念。
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