2011年4月30日土曜日

iPhone4 White

多くは語れませんが、なぜか家にあります。人生勢いですね。

写真は、バーゼルの市電。2007年12月にEOS30Dで撮影。

2011年4月29日金曜日

GW始まり

飛び石の平日は出勤しますが、Golden Weekが始まりました。遠出せずに、子どもたちとの約束を一つ一つ地道にこなしていきます。
でも、溜まっている写真を整理したいなぁ。早起きするか...。

写真はメルセデス博物館、1955 Mercedes-Benz 2,5-1-Rennwagen W196Rです。Canon EOS30Dで撮影。

2011年4月27日水曜日

晩ご飯

ちょっと仕事が忙しくて...。
お腹が空いて会社のビルのコンビニに買いに行ったら、ほとんど売り切れ。おむすびとピーナッツバターサンドだけ残っていました。何かスゴイ食い合わせ。

写真は井の頭公園の桜。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月23日土曜日

震災で思ったこと

東日本大震災は現在進行形で危機が続いており、僕のような素人が何か云うべきではないのですが、一つ思いついた由無し事を。
(被災地で避難所生活をしている方々のご苦労は僕には計り知れないので、ここは僕が住んでいる東京の話として聞いて下さい)

「日本人は忍耐強い」と世界の称賛を浴びる一方で、首都圏などで水や食料の買い占めが起こったことが、違和感があり気になっていました。どうしてこうも極端な行動パターンが出てしまうのか、それが日本人の特色なのか。

でも良く考えたら、日本人は我慢しているというより、今までの贅沢を削って普通に戻しているだけなんですよね。
震災直後でも24時間コンビニは開いているし、本数は減らしても電車はキチンと動いている。だから暴動を起こす必要なんてない。一方で、普通の生活が危ぶまれるような状況、例えば計画停電や飲料水規制、ガソリン不足などに対してはすぐに動揺する。
世界には、これ以上少しでも我慢を強いられたら生きていけないギリギリで生活している人たち/国が沢山あります。その人たちと日本人では、環境が全然違うのです。
「日本人の美徳」みたいに政治家・評論家・メディアが持ち上げるのは、どうかなぁと思ってしまいます。

写真は、ロワールのブロア城。こちらもガーゴイルがニョキニョキと。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

サボテンがスゴイ

昨日、妻とガーデニングショップへ行った時、小さなサボテンが840円で売っており、それぞれに品種名が書いてありました。
「ドゥランゴ太平丸」「スーパー兜」「白星」...
スゴイ名前が沢山ありました。

家に帰って調べると、「兜と太平丸は人気を二分する双璧」なのだとか。

調べるとさらにスゴイ名前が続々と。一番感心したのは「鸞鳳玉」。何て読むか判りますか?「ランボー玉」、性質は「丈夫」。サボテン恐るべし。

写真はロワールの古城、アンボワール城のガーゴイル。排水口を兼ねている怪物の彫刻をガーゴイル、排水口を兼ねていないのをグロテスクというそうです。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月20日水曜日

オーディオルーム(兼リビング)完成

日本に帰ってきて半年、ようやくリビングに考えていたものが揃いました。最後の一品は壁に掛けたラグ、「ギャッベ」という南ペルシャの手織り絨毯です。

ソファを壁ギリギリに付けていて、その壁が薄い石膏ボードなため、音を大きくすると直接反射音で音像が滲んでいました。
絨毯を掛けて音を出してみると、広い音域で音像が締まったようです。でも高中音域が少し引っ込みすぎて、バランスが悪くなったような...。

あっちを良くするとこっちが悪くなる、オーディオ道楽の始まりです。

次は、カルダスのマートルウッドブロックが欲しいなぁ(妻には内緒)。

写真はCanon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月19日火曜日

汚れちまった心

昨晩「教科書にのせたい!」という番組を観ました。

チーターの母性愛として、子チーターとはぐれた母親が12時間以上も動かずに子どもを待つ姿が紹介されていました。チーターは走ることに特化して進化したために実は身体が弱く、大人になるまでの死亡率が95%なんだそうです。なので、子チーターが親元に戻ってこれたのは奇跡だと。

すごく感動的な映像だったのですが、それを観ながら「ああ、撮影スタッフが2匹の子チーターを隠したんだなぁ」とボーと思っている自分にビックリしました。なんて心が汚れてしまったんだ!

写真は近所の家の椿。ここら辺はまだ一戸建てが多いので庭に椿や梅、桜の木があるお宅があります。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月16日土曜日

東京の放射能

今日のasahi.comに『「東京の放射線量、モスクワの半分」ロシアが調査』という記事が載っています。


放射性物質は石などに微量含まれているので、ヨーロッパの都市には東京よりも数値の高い処があるとか。ヨーロッパが危ないとか云う気は全然無く、結局そのレベルなんだと、少しでも早く世界中の人々に納得してもらいたいです。

写真は井の頭公園の桜。鳥は詳しくないので何だか判りません。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月14日木曜日

靴、買いました

ジュネーブから帰る時にadidasのスニーカーを捨ててしまって以降、週末の靴がありませんでした。
足が小さい(25.0cm)のでショップではなかなか見つからず、インターネット通販でようやく買いました。

Nike Air Force 1 Midの黒&ガム、2007年モデルです。2011年は黒&黒で、もう少しカジュアルなのが良かったので、嬉しいです。

小学6年生の時、初めて買ってもらったスニーカーもNikeでした。大切にしよう。

写真はCanon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月13日水曜日

寝返り

少し仕事が押していますが、もうすぐ週末。まだ桜が残っていますように。

写真は井の頭公園の弁天様。先週末撮った写真の中でもお気に入りです。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月12日火曜日

味噌

味噌の「噌」という漢字は、味噌にしか使われない。

写真は井の頭公園の椿(?)。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月11日月曜日

花見

日曜の朝は少し早めに起きて井の頭公園へ行ってきました。妻や息子はまだ花粉症がヒドいようなので、一人でカメラを担いで行ってきました。

左に写真をアップしましたのでご覧下さい。桜や椿など、季節の花を載せています。

右の写真は満開の桜。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月10日日曜日

見上げてごらん夜空の星を

サントリーのコマーシャルをご覧になりましたか。
総勢71名の方がボランティアで坂本九の「見上げてごらん夜空の星を」と「上を向いて歩こう」をリレーで歌っているものです。良いですね。「見上げて...」は特に好きな曲なので印象的です。

でもちょっと気になることがあります。こんなことを言うのは気が引けますが、サントリーにとっては売名行為になっていないかと。
出演者は皆さん無償で出演、それで最後に「サントリー」と社名が出る。この期間の会社の売上げを義援金として寄付する訳でもない...。
私が最初に見た30秒版は「伊右衛門」のCMに出演している二人で締めていたので、余計に引っかかってしまいました。だって、RootsのCMに出ている6人は入っていないんですよ。

でもコマーシャル放映料ってすごい金額なんですよね。それを出しているんだから、サントリーのCM出演者を使おうが最後に社名を出そうが良いじゃないか。このCMで元気が出る人がいるのだから、そんなことに拘る必要ないとも云えます。ウーン、企業の災害支援って難しいですね。

写真はニースの夕暮れ。バカンスの時期を過ぎてもスゴイ人。Canon EOS5D MarkIIで2010年9月に撮影。

【追記】本日サントリーが1缶につき1円の義援金を発表しました。年間で40億円相当とか。

2011年4月9日土曜日

HB-1

ようやく(というか忘れていました...)、左側のプロフィールを更新しました。職業はジュネーブにいた頃より判りづらい表現になっていますが、要は総括なので何でも引き受けるという意味です。

それと写真が変わっています。日本に帰ってきて買い替えました。去年の一時帰国の際にオーディオショップで惚れました。


本当に凄いスピーカーです。

写真はオランジュの街、Canon EOS5D MarkIIで昨年9月に撮影。

2011年4月4日月曜日

マルチペン

最近、文房具ではマルチペンが流行ですよね。私は三菱鉛筆のジェットストリームの3色ペンを使っています。

このペン、先の部分が透明です。はじめはカッコウ悪いなぁと思っていましたが、実はちゃんを理由がありました。
マルチペンだと、今どの色のペンが出ているかは上のスライドボタンを見ないと判りません。このペンだと、先の部分から芯の軸が少し見えるので、目線を上げずに色を確認できるのです。

さすが日本製。かゆいと思っていない所にまで手が届く。

写真は寝る娘。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2011年4月3日日曜日

トロイカ2

そう云えば昨年、ロシア大使館で開催されたクリスマスパーティーへ行った際、ロシア人の子どもたちがロシア民謡と踊りを披露してくれました。

「トロイカ」の時には、ロシア人と日本人がそれぞれの歌詞で一緒に歌って大いに盛り上がりましたが、全然違う歌詞を歌っていたんですね。しかもロシア語の方は子どもが歌うには相応しくない歌詞...。もしかしたら、「なんで日本人はこんな悲しい歌詞の歌を明るく歌うんだろう?」と変に思われているかも。

写真は、南仏オランジュのローマ劇場。Canon EOS5Dで昨年9月に撮影。

トロイカ

今日「みんなの歌スペシャル 60年代」という番組を観ていたら、「トロイカ」をやっていました。
2番の歌詞にある「バイヤン」って何だろうと調べてみたら、もっと意外な事実が判明(ちなみにバイヤンはロシアンアコーディオン)。

実はこの曲は、金持ちに恋人を奪われた若い御者の悲しみを歌った哀切な歌なんだそうです。最初に訳詞を付けたハバロフスク地区の日本人捕虜による楽団「カチューシャ」が間違えて別な曲の歌詞を訳してしまったとか。

実際の歌詞は、
1. 走るトロイカひとつ 雪のヴォルガに沿い はやる馬の手綱取る 馭者の歌悲し はやる馬の手綱取る 馭者の歌悲し
2. 何を嘆く若者 たずねる年寄り 何故にお前は悲しむ 悩みはいずこ 何故にお前は悲しむ 悩みはいずこ
3. 去年のことだよおやじ 好きになったのは そこへ地主の奴めが 横槍を入れた そこへ地主の奴めが 横槍を入れた
4. クリスマスも近いに あの娘は嫁に行く 金につられて行くなら ろくな目にあえぬ 金につられて行くなら ろくな目にあえぬ
5. 鞭持つ手で涙を 馭者はおし隠し これでは世も末だと 悲しくつぶやく これでは世も末だと 悲しくつぶやく

以上、Wikipediaの情報でした。

写真は井の頭公園の桜、もう咲き始めているそうです。Sigma DP1で妻が撮影。