2009年7月29日水曜日

雷にも負けず

Quad ESL-63Proを交換するキッカケになったのがアメリカ転勤でした。アメリカの田舎街で故障したら修理する術がなかったからです。

そして買ったのがPMC FB1です。Stereo Sound誌に執筆している和田博巳氏も当時愛用していました。

スリムなトールボーイスタイルのスピーカーとは思えないような低音と、モニターライクな明快な音がとても心地よかったです。ESL-63Proとは全く異なるタイプの音でしたが、アメリカの広いリビングで朗々と鳴らし、色々な音楽を楽しみました。

2009年7月28日火曜日

11,000アクセス

ありがとうございます、昨日11,000アクセスを達成しました。これからもよろしくお願いします。

Peugeot Museumの写真をアップしました。車好き、特にオールドカーに興味のある方は是非ご覧下さい。

写真はPeugeot 601カブリオレ、エレガントでダイナミックな造形が印象的です。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

まだ疲れが取れません

ようやくPeugeot Museumの写真を100枚強に絞り込めました。明日色調を調節してアップできれば良いかな、と。

ちなみに、宮里藍さんが優勝したエビアン・マスターズはミネラルウォーターで有名なエビアンで行われましたが、エビアンはジュネーブから車で1時間程度の場所です。昨日同僚が応援に行って、優勝の瞬間を観てきたとか。旅行がなければ、私も行きたかったです。

写真はPeugeot Museumのミニカーシリーズ。MICHELINのキャンペーンカーです。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年7月26日日曜日

帰ってきました。

今日、バーゼルから帰ってきました。昨日のゴッホ展は大変印象的でした。今日はドイツに入って、ヨーロッパパークという遊園地で遊んできました。

事故もトラブルもなく、無事に帰ってこれたので良かったです。詳細はこれから。今日は写真をMacProに保存しただけでグロッキー...。

写真はプジョー博物館にあったミニカーコレクションの一つ。今日終了したツール・ド・フランスのキャラバン・カーです(今のスポンサーはカルフールなのでこれは少し古いモデルと思われます)。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年7月25日土曜日

Peugeot Museum

昨日はフランスのSochauxにあるプジョー博物館へ行ってきました。最高!
写真を撮りまくってきましたが、MacBooProと接続するUSBコードを忘れたので、家で色調整してからまとめてご紹介します。

今日は次男が楽しみにしているゴッホ展。楽しみです。

写真は去年アンティークカーのイベントで見かけたPeugot 203。Canon EOS30Dで撮影。

2009年7月23日木曜日

Fete de Tomato

今年もFete de Tomato(トマト祭り)へ行ってきました。
近郊で取れる全ての種類のトマトの試食と即売、その他地元物産の販売を行うローカルなイベントです。

明日からドイツ国境の街バーゼルへ家族旅行です。プジョー博物館やゴッホ展などの美術館巡りが主な目的ですが、バーゼルはドイツ語圏で小奇麗な街なので期待です。
宿泊先で更新できるかどうか判りませんが、お楽しみに。

写真はFete de Tomatoのトマト。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年7月22日水曜日

永遠の原器

私がオーディオ道楽30年の中で最も重要な機種がQuad ESL-63Proです。

名前は開発が始まった1963年に由来します。Quadが四半世紀を費やし完成させたコンデンサー型スピーカーの金字塔と云えます。小音量で鳴らした際の反応の良さと決して痩せた印象にならないリアルな音は、今でも超一流、最新機種に勝るとも劣りません。

会社の先輩がアメリカへ転勤になる際に、安価で譲ってもらいました。お勧めのイタリアワインを土産に自宅まで取りに行くと、MarantzのプリアンプDAC-1とQuadのパワーアンプ405-2も一緒にくれました。

結局譲ってもらった倍以上の金額を修理代に費やし、自分もアメリカへ移る直前に壊れた(その時にはハーマン・インターナショナルが代理店から撤退していた)ため、廃棄せざるを得ませんでした。

今でもスピーカーの良し悪しは、記憶にあるESL-63Proの音と比較して判断します。僕がオーディオ道楽を止めるまで、永遠に原器となる機種です。

キャラクター1768種類

アサヒ.comなど主要メディアでも紹介されていましたが、アンパンマンが登場するキャラクターの多さでギネスブックに認定されたとか。その数、1768!

そうなると、考えたやなせたかし氏より、数えた担当者の方に驚きを感じます。

写真は、ツール・ド・フランスの応援する気満々、気合い入りまくっている次男と長女。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年7月21日火曜日

漢字

昨日、長男がやっている通信教育の回答をチェックしてビックリ!
「樺太」→「樺犬」、「学問」→「学間」
冗談かと思った。

写真は第15ステージの殿(しんがり)。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

英国スピーカー

さっき気が付きました。前掲のスワンD-101の後に私が買ったスピーカーは全て英国メーカーなんです。

英国スピーカーと云うと、TannoyやRogersなどの燻銀な音をイメージされると思いますが、どちらかと云うと個性的なメーカーの製品が多いです。それは順にご紹介します。

その第1号がCelestion 3です。

Celestionは創業80年以上の老舗メーカーです。SL600と云う銘機で小型スピーカーの新時代を築き上げて有名ですが、1, 3, 5というスタンダードなラインもあり、こちらは少し陰影が深いしっとりした音が特徴でした。

結婚前の妻が自室用にオーディオ買った時、秋葉原の中古ショップで見つけたCelestion 1を勧めました。その音が気に入ったので、結婚/引越の際にスワンD-101を実家に置き放しにして、Celestion 3を購入しました。3Kの狭い社宅(築50年!)で、自作の背の低いスタンドに括り付けてしばらく使っていました。

2009年7月20日月曜日

鉄人

ランス・アームストロング。
腫瘍との闘病の後に、ツール・ド・フランス7連覇を達成したロードレース界の伝説。

いやー、写真を撮れていて良かった。

Canon EOS5D MarkIIで撮影。

追)ちなみに前日までのマイヨ・ジョーヌは10台近い集団の中に埋もれていたので、ちょっとだけ姿が見えるくらいにしか撮れませんでした。詳しくは、左のアルバムを是非どうぞ。

訂正)ルイス・アームストロングじゃないです。スミマセン。

K1-a

Yamahaの銘機、K1-aです。何と云ってもデザインの美しさが秀逸です。

コメントで「兄」さんが書いてくれた通り、音質は期待ほどでは無かったかも。すこし薄めの淡泊な音だったように覚えています。

でもカッコ良い!NakamichiのDragonなどが豪奢なデザインだったのに対し、すっきりと美しい日本的な佇まいが素晴らしいです。

不思議なことにデザインと音質って似通うんですよね。

追)オーディオユニオンの中古情報を見ていたら、「付属品」が「風俗品」に書き間違えていました。これは恥ずかしい。

2009年7月19日日曜日

1日がかり

今日は朝9時前に家を出発してVerbierというスキーリゾート地へ行きました。目的はツール・ド・フランス。

交通規制がかかっているので、麓の駐車場に車を停め、ロープウェイでゴール付近へ。ロープウェイは30分待ちでした。

簡単な昼食を取り、ゴール手前450m付近に場所を取ったのが14時半。キャラバン隊が来て記念グッズを配布したのが16時。先頭が目の前を到着したのが17時10分。

日本人選手が通るまで待っていたら、帰りの人波に乗り損ねたので、しようがなく歩いて山を下りました。7.5km下の麓の町に戻ったのが19時半。夕食を食べて車で出発したのが20時半。22時半に自宅に戻ってきました。

自転車が目の前を通って行くのは一瞬です。有名なランス・アームストロング選手など、家でコンピュータにダウンロードした写真で、ここにいたのかぁ、と確認できたほど。そんなイベントに丸1日費やしてしまいました。

でも、ヨーロッパ人ってこういうイベントを楽しむのか好きと云うか上手ですよね。キャンピングカーの横でバーベキューしながら観ている家族や、お気に入りの選手のユニフォームで颯爽を現れる人や(コスプレか...)、奇抜な格好でノリノリの人など、ものすごく盛り上がっていました。

写真は、日本人選手の別府さん。本日57位でした。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

【身内通信】
N.D.さん、N.K.さん、事前情報ありがとう。おかげで楽しんできました。ノベルティ・グッズを幾つかゲットしてきました。

2009年7月18日土曜日

やはり厄年?

先日壊れたCinema HD DisplayをApple Storeへ持って行ったら、交換修理しか方法がないとのこと。新品を買うよりは安いですが、ほぼそれに近い金額がかかります。しぇー!!

最新のIT機器は部品の集約化が進んでいるので、複数部品が壊れると、修理より交換の方が結果安上がりという場合があるのは納得いきますが、これほどの高額製品が故障一発で交換修理と云うのはあんまりな気がします。何とかして下さい、Appleさん。

交換品が届くまで、長男がMiddle School卒業記念に最近買ったディスプレイを貸してくれました。でもApple製品でないので発色が異なり、なんとも変な気分です。

写真はパター練習をする次男。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

栄光のSONY333シリーズ

本当は555がSONYの看板シリーズなのかも知れませんが、私は555シリーズを買ったことがありません。というか、ピュアオーディオでSONY製品はこのTC-333ESのみです。

カセットデッキはボタンが多いので、中には操作性が悪く使いづらい機種もありました。その点TC-333ESは、カセットを差し込む部分を中央に配し、左側を操作系ボタン、右側を調整系ボタンにして、スッキリしたデザインに仕上げられていました。この製品以降、SONYの上級機種にもミッドシップデザインが採用されています。

今ではコンピュータに音楽を保存しますが、当時はカセットでした。FM番組からエアチェックしたカセットライブラリーで自分の音楽の世界を広げたのです。

2009年7月15日水曜日

散々

前回の一時帰国中に購入したコンピュータ用のUSBアンプが100V仕様だったので、急遽230V用の電源コードを日本から取り寄せました。スピーカーを取り付けてある机から外し、アンプに接続してみると、左チャンネルから音が出ません。
止むなく、スピーカーを机に付け直すと、その間消していたApple Cinema Displayの電源が入らなくなってしまいました。エラーメッセージを確認すると、外部電源が原因とのこと。
今朝もう一度ディスプレイの電源が壊れていることを確認して、失意の中に洗面所の灯をつけると、バシッと音がして天井のランプが切れ、洗面所のブレーカーが落ちました。

しかも今日、ボスの云う通りに資料を作成して持って行ったら、全然違うことを言い出して全編書き直すハメに(実際書き直したのは同僚ですが)。

何か悪いことしたか、俺?

写真は、会心のショットの後の次男。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年7月14日火曜日

正攻法プレーヤー

ONKYOのCDプレーヤーを買うために売ってしまったアナログプレーヤーが1985年発売のKENWOOD KP-1100です。

非常に正攻法の造りで、がっしりとしたダイキャストフレームの上に必要最低限な部品がしっかりと取り付けてあり、SN比90dB、ワウフラッター0.005%を実現していました。

まさに頼りになるアナログプレーヤーだったと思います。

2009年7月13日月曜日

今週のゴルフ

昨日のゴルフ練習です。2人ともかなり上達しました。

Canon EOS5D MarkIIで動画撮影。

2009年7月12日日曜日

初めてのCDプレーヤー

初めてCDプレーヤーを買ったのは、浪人中か大学合格した直後か定かでありませんが、このONKYO Integra C-300Xという機種でした。

ONKYOはCDプレーヤー後発メーカーとして、差別化を図るべく、デジタル部とアナログ部を光ファイバーで繋ぐ「光伝送方式」を売りにしていました。CD黎明期には「CDプレーヤーはデジタルなのだから機種による音の差はない」と喧伝されていましたが、この頃までには防振とかデジタルノイズの排除など、各社独自技術を競っていました。ONKYOの光伝送方式は、その中でもかなり独創的で、澄んだキレイな音が好印象でした。

これを買う際に、持っていたアナログプレーヤーとレコードを全て下取りに出してしまったので、これ以降1996年まで私の音楽メディアはCDオンリーとなります。

2009年7月11日土曜日

長男再デビュー

今日は、ジュネーブ日本人クラブのゴルフイベントに長男と一緒に参加しました。常連の方からレッスンを受け、ショートコースを一緒に周り、ランチは全員でバーベキューパーティーでした。

ショートコースは80〜230メートルほどのコースが5つあり、ショートホールの1つは池超えです。

長男にとってはUSからの帰任直前2004年1月にデビューして以来5年振りのコースです。最初のティーショットはものすごく緊張していましたが、スコアも上々だったらしく、楽しかったようです。バーベキューバーティー後に長男と一緒にもう1回、プレーしました。

私はと云うと、長男の付き添いで行ったのに、何故か指導員として動員がかかっており、今日初めてクラブを握ったという方にレッスンを付ける羽目に。自分で言うのも何ですが、おこがましい、100年早いです。

写真は、2ラウンド目を終了した長男。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年7月10日金曜日

雑誌

どんな雑誌をお読みですか?

私が定期購読している雑誌は3冊、季刊ステレオサウンドと月刊マックピープル、隔月刊ワイナートです。他にも面白そうな特集の時には、ザ・ウィスキー・ワールドとか、ヴィノテークなどを取り寄せています。

大概マイナーな雑誌ばかりですが、一体どの位の人が読んでいるのだろうかと興味を持ってインターネットで調べてみました。

なんとザ・ウィスキー・ワールドは6万部しか発刊されていません。日本の総人口1億2765万人の内、20〜69歳までの成人男子人口が4141万2千人。つまり成人男性のうち、700人に1人しか手に入れていない計算です。どうりで大きめの本屋でも見つけるのが難しい筈です。

ちなみに昔に読んでいた「月刊無線と実験」も6万部だそうです。割と本屋で見かけるものの、売れていないんだなぁ。

写真は勉強する次男。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

清里の後

高校2年生の夏、清里で1ヶ月住み込みのバイトをしていました。

バイト代で当時発売されたばかりのContax Tを買うつもりでしたが、アナログプレーヤーが壊れて買替えをしなくてはならなくなりました。

そして買ったのがテクニクスのSL-10、だと思います。というのは、余り印象に残っていないんです。もしかしたら下級機種だったかも。

でもSL-10はテクニクスが世界に誇るジャケットサイズのプレーヤーです。立てても再生できるのが特徴で、その先進的なデザインが評価されて、ニューヨーク近代美術館に収蔵されています。

ちなみに、買えなかったContax Tは、大学2年生の時に奨学金を注ぎ込んで中古で手に入れました。今でも私の基準機です。

2009年7月9日木曜日

パンデミック in 柏?

千葉県柏市で、新型インフルエンザの感染者が11人確認されました。それにも伴い、公立学校3校が学級閉鎖になったそうです。

へぇ〜、知らなかった。

写真はボールを叩っ斬るようにクラブを振る長女。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

【身内通信】
石鹸でしっかり手を洗って下さい。

小さな巨人

自作が多かったスピーカーの中で、数少ない買ったスピーカーです。

先日ご紹介したテクニクスのセットは居間に置いてあったので、兄との共同部屋で音楽を聴くために、もう一つスピーカーを買おうということになりました。
DENONは特段スピーカーの評価の高いメーカーではありませんでしたが、電器店で勧められ、兄と一緒に試聴して即決しました。モニターライクな鳴りっぷりの良さが特徴で、雑誌などの評判も良く、ベストセラーになりました。

確かエッジがスポンジだったために、最後にはユニットがボロボロになってしまったと記憶しています。非常に愛着のあったスピーカーです。

追)先のテクニクスのアンプ&チューナーは、やはり上級機種であることが確認されました。Myファーストオーディオは、SU-8075ST-8075でした。

2009年7月8日水曜日

長岡鉄男

スピーカーは自作していました。

月刊Stereoに掲載されていた長岡鉄男氏のスピーカー自作コーナーを読み漁り、秋葉原で買ってきたユニットとDo It Yourselfの店で切出した木材を使い、兄や友だちの分を含めて7〜8セットくらい作ったでしょうか。

その中でも最も思い出深く、かつ長く使っていたのは、長岡鉄男氏の最高傑作の一つ「スワン D-101」でした。強力な磁気回路で高能率なFOSTEX FE106Σを使用し、究極の点音源と、バックロードホーンで限界まで伸ばした中低音が特徴のスピーカーです。

母に汚らしいから塗装するように何度も云われましたが、塗装に自信がなくて、結局シナ合板のままでした。

スワンを最後に自作はしていません。秋葉原でスピーカーユニットを販売する店も数少なくなり、スピーカー自作は時代と共に消えて行く趣味なのかもしれません。

この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろぃ

今日、同僚と「遠山の金さん」について話していたら、「金さんって松方弘樹ですよね」と云われてビックリしました。調べてみると、断続的ですが1988年から98年まで10年間も遠山金四郎を演じているんですね。

私にとっては、杉良太郎、中村梅之助、そして片岡千恵蔵です。同僚に「『いれずみ判官』って知っているか?」と聞いてみましたが、当然知りませんでした。まぁ1960年製作の東映時代劇ですから、私も生まれていませんが。

そうか、水戸黄門と同じで世代判断に使えるな。

写真は、インターナショナルスクールの終業式で、語学サポートセンターのクリス先生と一緒の長女。クリス先生はバスケットをやっていて、身長2メートル以上あります。Lumix LX-2で妻が撮影。

追)妻に訊いたら「高橋英樹」と答えました。高橋英樹は1982年から86年、杉良太郎の次ですね。

2009年7月7日火曜日

Myファーストオーディオ

正確に云えば、私の兄のファーストオーディオです。兄は中学受験をして、合格祝いにテクニクスのオーディオセットを買ってもらいました。

記憶が確かならば、持っていたセットにはデザインが共通の上級機種があり、スイッチの数が少し多かったはずです。もしかしたら写真はそちらかもしれません。でも、これでも相当懐かしいです。

特にスピーカーはテクニクスが世界に先駆けて提唱した「リニアフェーズ」が取り入れられていました。低音/中音/高音用の各スピーカーの取付け位置を前後にズラすことにより音の位相を揃えようと云う発想です。この技術はその後各メーカーに取り入れられ、私が今使っている、B&W Nautilus 801にも採用されています。

私はこの兄のオーディオを使わせてもらうことで、30年に渡る道楽へ足を踏み入れたのです。

2009年7月6日月曜日

NEC A-10

私が使ったオーディオの中でも、銘機中の銘機と云えるのが、1983年発売のNEC A-10です。

コンピュータで有名なNECが本格オーディオ製品を出していたと聞いて意外に思われる方もいるかと思いますが、採算を度外視した凄まじい物量投入による力強い音は、当時のオーディオファンを驚かせました。作れば作るほど赤字がかさむため、200台余りを出荷して、アッと云う間に生産中止となりました。

一方で音質最優先の設計のため、非常に使いにくいという一面もありました。特に、異常なほど天板が熱くなることと、蛍光灯のスイッチを入れると途轍もないスイッチングノイズを発生するのには閉口しました。

今でも探している方はいるんじゃないでしょうか。一番思い出に残っている機種です。

2009年7月5日日曜日

今日の素振り

今日も、ゴルフ打ち放しに行ってきました。動画をどうぞ。




オーディオ懐古録

今日、インターネットを彷徨っていたら、ハート鷲掴みのページを見つけました。


70年代80年代を中心にした国産オーディオの名機を紹介するページです。恐るべきは、そこに載っている機種の殆どを知っていたことでした。オーディオに興味を持ったのは小学校6年生の頃、それ以来秋葉原詣を欠かさず、FM fan・Stereoを読み漁っていた学生の頃を、グッと思い出してしまいました。

写真は現在使っているJeff Rowland D.G. Concentraの前に使っていた、京セラA-710です。京セラがオーディオやっていたと云うこと自体、知らない人が多いんじゃないんでしょうか。
1985年発売ですが、最新機種に比べても全く見劣りしない、惚れ惚れするデザインです。グレーのベース部分にセラミックを使っており、色付けの少ない上品な音がとても素晴らしかったです。確か、初めて手にした奨学金を全部ブチ込んで買ったと覚えています。これの上位機種であるセパレートアンプC-910/B-910は山田太一のドラマ「ふぞろいの林檎たち」で国広富之演じる高学歴男の自宅に置いてありました(そんな処に注目している人はいないか...)。


これからブロブの合間を使って、以前私が使っていたオーディオを紹介したいと思います。それこそ興味のない人には「So What?」かもしれませんが、お付き合い下さい。

【身内通信→兄へ】
うちで持っていたのはA-10でしたよね、A-10IIじゃないですよね?YamahaのカセットデッキK-1aは結局買ったんでしたっけ?

ではでは。

メルセデス 新Eクラスクーペ

以前ジュネーブモーターショウの際に、メルセデス・ベンツの新Eクラスクーペが格好良いと紹介しました。


実は最近知ったのですが、このEクラスクーペは現行CLKクーペの後継車、つまりCクラスなのです。実際、エンジンや足回りなどはCクラスをベースにしており、そこにEクラスのエクステリアをインテリアを奢って、Eクラスクーペと呼ぶという話しでした。う〜ん、詐欺とまでは云わないけれど、何か胡散臭くて嫌だなぁ。

写真は今日の次男。漢・井原背番号3番が格好良いです。Canon EOS5D MarkIIで撮影。

2009年7月2日木曜日

ホッチキス

ホッチキスの由来は、ホッチキス式機関銃のように針が出るからというのが定説ですが、これはガセ。更にホッチキス式機関銃を発明したB.ホッチキス氏がホッチキスも発明したと云う説までありますが、全くの間違い。

本当は、最初に日本に輸入されたホッチキスがアメリカのホッチキス社の製品だったから。味の素と同じです。

機関銃を発明したホッチキス氏と米ホッチキス社の創業者とは親戚ではないかと云う説がありますが、定かでありません。

写真は、長女のバースデー用に妻が用意したカップケーキ。誕生日は8月ですが夏休み中なので、学期最後の日に配りました。縛っている所の折鶴がポイント。Canon EOS30Dで妻が撮影。

2009年7月1日水曜日

さらばギネス

私が勤め先は、幾つもの会社を買収して大きくなってきました。その中で、私が是非買収して欲しい会社がありました。サッポロです。理由はギネスとヱビスビールを持っているから。

ところが、ギネスを保有するイギリスのディアジオが1964年から続く販売代理店契約を解消、キリンに切り替えたそうです。

ショック!

写真は、先週の出張の合間にビーチで寛ぐ私。Canon IXUS Digital 100ISで同僚が撮影。