2009年11月22日日曜日

トイカメラ

随分久しぶりの更新になりますが、カメラ遍歴の続きを。

アメリカ駐在中に妻用に買ったのが、SonyのCyber-shot U10でした。

デジタルカメラを使い始めて直ぐに感じたのは、フィルム代がかからないので気軽に何時でも何処でもパシャパシャ写真が撮れること。そのためには何時でも何処でも持ち歩いていないといけません。そこで驚異的に小さいCyber-shot Uが良いのではと思った次第です。

でも、小さくて質の悪い液晶、シャッター合わせ等動作の遅さ、チープな外見質感などなど、モノとして所有する喜びが小さい製品でした。そして何よりパリッとしない画質は、画像処理ではどうしようも出来ないレベルでした。
改めて考えて見ると、トイカメラの走りだったのかも。そう割り切れば面白いカメラです。

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