2009年7月18日土曜日

栄光のSONY333シリーズ

本当は555がSONYの看板シリーズなのかも知れませんが、私は555シリーズを買ったことがありません。というか、ピュアオーディオでSONY製品はこのTC-333ESのみです。

カセットデッキはボタンが多いので、中には操作性が悪く使いづらい機種もありました。その点TC-333ESは、カセットを差し込む部分を中央に配し、左側を操作系ボタン、右側を調整系ボタンにして、スッキリしたデザインに仕上げられていました。この製品以降、SONYの上級機種にもミッドシップデザインが採用されています。

今ではコンピュータに音楽を保存しますが、当時はカセットでした。FM番組からエアチェックしたカセットライブラリーで自分の音楽の世界を広げたのです。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

YAMAHAカセットデッキ「K-1」も持っていたね。アピアランスは最高、でも録音した音質はいまいちだった気がする。machineには、ロットの当たり外れが付き物だから。仕方ないのかな。たしかテレオンで買いました。
コメント:兄

takeshi307 さんのコメント...

それは次回紹介しようと思っていました。オリジナルのK-1じゃなくて、その後のK-1aだったと思うんですが、どうでしょうか?

匿名 さんのコメント...

そうでした。K-1aだったと思います。次回のブログを楽しみにしています。
ぜひそのうち、リファレンス3aマスターコントロールも紹介してやって下さい。
コメント:兄