2009年8月5日水曜日

コンピュータ用オーディオ

ALR Jordanはドイツの創業ですが、Goodmans Axiom80やJordan-Wattsを開発したE.J.ジョーダン氏を迎え、イギリスで大成功したメーカーです。

このEntry Sをインターナショナルオーディオフェアで聴いた時は驚きました。言い古された表現かもしれませんが、周りに置いてある大型スピーカーが鳴っているかのかと本当に錯覚したのです。

その後まもなく秋葉原へ買い物に行った際、使い道も考えずに衝動買いしてしまいました。

結局、MacからUSB経由で取り出した出力をアナログ変換するデジタルアンプを購入し、iTuneやDVDを聴くために使うことに。設置環境はお世辞にも良くありませんが、リアリティ豊かな音は、コンピュータの域を完全に超えています。

いつか高性能なオーディオセットに組み合わせて、セッティングも詰めて、トコトン鳴らし込んでみたいスピーカーです。

2 件のコメント:

おいら さんのコメント...

子供が3人いて、Wineを買って、旅行にガンガン行って、しかも新しいMacは買うは、Audioは買うは、その上クマ買う人もいて・・・。

一方うちは子供2人でしかもDouble-income・・・、なのになんで金がたまらないのか、I家の家計はどうなっているのか悩んだ時期もありました。やっぱり・・・

I氏は山を持っているに違いない。そこにマツタケとか金とかがあって、小出しにしているに違いない!!!

当たってますよね!!!

パチンコやめようかな・・・

takeshi307 さんのコメント...

おいら理事、お久しぶりです。

いや〜、車道楽には絶対敵わないスッよ。桁が違います。それと、飲む打つ買う系の小出しで金が無くなっていく道楽、これもジワジワ効きますね。

うちは瞬発的な買い物が多いから、平らに均せば、謂うほど家計に響かないです。一番デカイのはワインかな。飲み終わったら無くなってしまうモノだから。

でもマツタケのある山は欲しいです。
それがあれば、DarTZeelの600万円アンプと、Sonas FaberのStradivari Palladioという600万円のスピーカーと、今は亡きLINN Sondek CD12という300万円のCDプレーヤーを中古で探し....妄想は続きます。